2013年02月15日

ワコーズのパワークーラント実験

え〜・・・
ありのまま先日起こった事を話すぜ!
画像の転送に失敗したと思っていたら「成功」していた。何を言っているか(

恥ずかしいiphoneから送信のタグを残していたのはご内密に・・・

久しくやっていませんでしたが!
ワコーズさんの実験コーナー!!

まずは今回の新製品 PWC パワークーラント
冷却液の劣化に伴う腐食(酸化腐食など)から冷却システムを守るだけでなく、電装系部品(ファン・リレーなど)からの迷走電流による電気的な腐食(電食)をも抑制する、次世代スーパーLLCです。
・国産、外車を問わず幅広い車種で長寿命クーラントとしての機能を発揮しますので(4年/8万km)、長期にわたり冷却システムの機能を保ち、オーバーヒートを抑制します。
・電装系の経年劣化などにより冷却系に迷走電流が流れはじめている(漏電など)場合でも、迷走電流に伴う電食などの悪影響を最小限に食い止めます。(ワコーズWebより)

なんと車検2回分ですよ!?これは結構持ちますね

今回の実験は電食とはこんなもんや!という実験です。
こんな感じのセットで左がPWC、右が通常のLLCです。真ん中のラジエーターをぶった切った物が
「電食ってこんなになっちゃうんですよ」という見本です。
image.jpeg

電食を再現するために結構な電圧をかけていきます・・・アルミ箔がラジエーターの内壁をあらわしています。
通常のLLCだとブクブクと気泡が発生しているのが分かります。
image.jpeg

こちらはPWCですが気泡が発生しておりません。
これがPWCのチカラです!
image.jpeg

アルミ箔を引き上げたところ、ホラ、似た感じになりましたね
image.jpeg

比較してみると違いが分かりますね。そうです、PWCでは電食が進んでおりません。
PWCスゲー
image.jpeg

まんまとワコーズさんの宣伝に乗せられて20L在庫在ります。
交換ご希望あればご連絡をお待ちしております!!
posted by クラフティ at 19:53| 実験レポート

2010年03月21日

新ヒカリモノ実験

ワタクシ、べーの新実験。
新!ヒカリモノ!!開発本部です。

現在主流の「照らす」LEDの光ではなく「自己発光」で攻めるッ!!というコンセプト。

なるべく昼間は目立たなく、夜の高速など暗いところで怪しい感じにしたいなぁ続きを読む
posted by クラフティ at 00:00| 実験レポート

2010年03月04日

WPCをアクスルシャフトに施工する実験

当店お勧めの金属加工「WPC」
通常はエンジン内部やクラッチなどにかけるのですが・・・

クラフティオリジナル(?)でアクスルにかけてみました!!!

IMG_1797.JPG IMG_1799.JPG

もちろん、カラーにもかけて・・・
準備万端!!

被験車:FZ-1 フェザー
予想される効果:すっごいすべるよ
続きを読む
posted by クラフティ at 00:00| 実験レポート

2009年02月14日

LEDテールの作製実験

ペイントも終わって見栄えもよくなったGSX1100さんにLEDテールとかどうでしょう?と言ったとか言わないとか・・・
クリアー&LEDのテールを作りたい!ということで作ってみました。

ご希望は
・ブレーキ時に点灯数が増えるのはイヤダ(輝度調整)
・クリアーテールが御所望(売ってないから)
・もちろん車検対応
・人と同じはイヤ

で、出来たのがコレです。続きを読む
posted by クラフティ at 18:58 | TrackBack(0) | 実験レポート

2008年02月14日

追加人体実験〜4CT〜

フューエルワンの実験の際に使用した薬品を使って、Wako'sのオイルの強さを測ってみよう!企画です。

今回もWako'sさんには体を張っていただきました。

F0023.JPG

ティッシュに掛けたらこれこの通り・・・
強力な威力のこの液体を使います!

F0024.JPG

まず、準備としては
「手のひらにエンジンオイル<4CT>を塗ります」
オワリ

F0025.JPG F0026.JPG

では・・・投入しますっ!!
右が投入後です。
「手のひら、痛かったり熱かったりしない・・・?」
「ぜんぜん!」

・・・なんという皮膜能力。

さて、あんまり長いこと、この状態はあんまりなので
この辺で終了です。

F0028.JPG F0029.JPG

ふき取ったティッシュが・・・;
なんか酷い事になってます。

・・・がっ!!
右のように手のひらはぜんぜん平気です!!

こんな強いオイルが僕たちのエンジンには入っているんですね〜!
クラフティのベースオイルは「もちろん」Wako's 4CTです!!
posted by クラフティ at 21:45| 実験レポート

フューエルワンの実験

今回もWako'sさんの製品で燃料添加剤「フューエルワン(F-1)」の製品実験をお送りいたします。

フューエルワンの特徴をさらっとご説明させていただきます。
・燃料室・吸気バルブ・噴射ノズルなどに堆積したカーボン・ワニス・ガム質を除去し、黒煙・一酸化炭素・炭化水素等有害排出ガスを低減します・
・燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制します。
・燃焼を改善し、オクタン価要求値を下げノッキングを防止します。
・噴射ポンプ・噴射ノズルの摩耗を予防します。
・燃料経路内の水分を除去します。
・特殊気化性防錆剤により、燃料接触部・非接触部の金属表面の発錆を防止します。

さらっとでは無いですね・・・以上、製品の説明書より抜粋です。
使用方法としては
・1本あたり50Lのガソリンに使用できます。
・連続2本の使用が効果的です。

さて、それではどれだけすごいのか、見せていただこうではありませんか!
実験開始です!!

今回の主役、フューエルワンです!
DSCF0011.JPG F0010.JPG
右は今回の立役者「ガソリン」さんです。

今回は、ガソリンを強制的に劣化させます。
薬品を入れて、シェイク・・・みるみる色が変わっていきます。

F0013.JPG F0016.JPG

黄色(?)になってます。
そして、ガソリンの成分が分離して、下に沈殿していますね。
側面にも、なんか「とろ〜」っとしたものがくっついています。
例えばこれが、ガソリンタンクの中に長年眠っていたガソリンだと仮定しましょう。
一言で言うと「汚い!!」ですね。
こんな状態がバイクに良い訳がありません。

ここで、期待の「フューエルワン」の登場です。
汚れたガソリンは一回捨てまして、新しいガソリンとフューエルワンを投入します。
この状態で「ガソリン満タン+フューエルワン」という状況になっています。

そして、気合を込めてシェイクしていきます。

以下、1回目のフューエルワン投入の結果です。

F0017.JPG F0020.JPG

綺麗になってますね・・・流石です。これでもかなり綺麗になっているんですが、Wako'sさんは納得していないご様子。
なるほど、側面にはまだ「汚れ」がちょっと残ってますね。
沈殿物も、ほとんどなくなりましたが、まだ残っていますね。
では、メーカー推奨の連続2本使用。いってみましょう!!

F0021.JPG

シェイクしている画像も用意してみました。
カケゴエは「ホワァァァァッァァ」でした。
で、以下、結果です。


■実験結果発表■

F0022.JPG

・・・・綺麗になってます。側面なんて光ってます、輝いてます。
ということで、メーカー推奨「連続2本使用」で、ここまで綺麗になりました〜!
・・・バイク屋泣かせな性能ですね・・・ワコーズさん・・・

でもでも、クラフティでは常時在庫で販売をしております!
いかに可愛い愛車でも、内部は常には手を入れられませんからっ!

ちょっとでも興味が出たら、お気軽にお問い合わせくださいね。
※連続2本の使用がお勧めですので、「2本まとめ買い」なんてお勧めですよっ

Wako's FUEL ONE 300ml ¥1,680−

別の添加剤、プレミアムパワーも常時在庫ありますのでお問い合わせください!
posted by クラフティ at 20:35| 実験レポート

2008年02月07日

ブレーキプロテクターの実験

今回はWako'sさんのディスクパッドグリス「ブレーキプロテクター」の耐性公開実験をお届けします。

最初にパッドグリスとは?から簡単にご説明します。
・ブレーキの鳴きを防止するディスクパッドグリース。
 ブレーキの鳴きの原因である振動を吸収し、防止します。<カタログより抜粋>
ディスクパッドの裏に塗って、キーキー言わないようにするために塗ります。色んなメーカーから出ていますね。

では、実験に入ります!
まずは、こんな感じで準備しました。
※左の白いグリスがWako's、右の茶色いグリスが某メーカー製

DSCF0003.JPG

これを懐かしのアルコールランプで加熱して、耐熱の強さを測ってしまおうという実験です。

DSCF0004.JPG

DSCF0005.JPG

↑乗せました。がんがん燃えてます。

DSCF0009.JPG

どちらも煙が出てきました。ここまで1分程度の時間です。
やや右のほうが煙が多いか・・・?
この時点ではどちらも違いは感じられません。くさい、ケムイ、です。

DSCF0010.JPG
右の方が焦げちゃいました・・・まぁ直火ですからね〜・・・
ここでさらに追い討ちを掛けますッ
水ですッ!水を投入しますッ!!

DSCF0014.JPG
さらに煙を発してジュージューいっております。
水がはねます。
・・・危ないですからマネしないでくださいね。

DSCF0015.JPG
真ん中の水のコゲ痕に茶色の痕がっ!
これは??
・・・というところで実験終了です。お疲れ様でした〜


■実験結果発表■

まずは某メーカーブレーキグリスからふき取って見ましょう。
えいやっ!と擦り取ってみます。(ティッシュはワコーズさん持込)

DSCF0017.JPG

はいっ!
さらっと取れました。焦げ付いちゃってるのは勿論取れませんw
あれ、同様のコゲ痕が真ん中にも残ってますね。
グリス、水で流れちゃったみたいです。

次に本命のWako's製グリスいって見ましょう。
同様に気合を入れて・・・

DSCF0018.JPG

あっさり、と。
普通に取れちゃいました・・・
↓そして驚くのはココです↓
DSCF0019.JPG

まだ粘度があるんですね。これにはビックリです。
一同「Oh〜・・・」
対熱・耐水効果は抜群なんですねっ!!
クラフティではパッドの交換などの際には、このグリスを使っています。
是非、お試しくださいませ!
(でも、こんなに強いとは知りませんでした〜;)
posted by クラフティ at 16:52| 実験レポート